受験ガイド

G検定とITパスポート・DS検定の違い:形式・費用・合格率・範囲の比較と、DX推進パスポートまでの受ける順番

要点

  • ITパスポート試験は2時間・100問で、合格には1,000点満点で総合評価点600点以上と、3分野それぞれ300点以上が必要です。G検定の合格ラインは公表されていません(IPA「試験要綱Ver.5.6」、JDLA「G検定のよくある質問」)
  • 合格率は、ITパスポート試験が令和7年度で48.6%、DS検定 リテラシーレベルが2026年6月の第13回で約49%、G検定が2026年第5回で76.97%でした。受験者層も合格基準も違うため、合格率だけで難しさは比べられません(IPA 2026年4月21日公表、データサイエンティスト協会「過去の実施結果」、JDLA 2026年9月24日発表)
  • 3試験のうち1つに合格すると「DX推進パスポート1」、2つで「2」、3つすべてで「3」のデジタルバッジを無料で申請できます。ITパスポート試験は2021年4月以降の試験での合格が対象です(デジタルリテラシー協議会「DX推進パスポート」)

最終確認日:2026年11月1日 出典は記事の最後にまとめています。

目次
  1. G検定とITパスポートは何が違いますか?
  2. G検定は国家資格ですか?ITパスポートとは扱いが違いますか?
  3. G検定とITパスポートはどっちが難しいですか?
  4. G検定とDS検定は何が違いますか?
  5. 3つの試験の出題範囲はどれくらい重なっていますか?
  6. DX推進パスポートとは何ですか?3つ合格すると何がもらえますか?
  7. ITパスポートはいつ受けられますか?2027年度の制度変更は?
  8. 3つとも受けるなら、どの順番がいいですか?

G検定とITパスポートは何が違いますか?

G検定はAIとディープラーニングを事業に生かすための知識を問う民間の検定で、ITパスポート試験はITを使って働く人に共通の基礎知識を幅広く問う国家試験です。もう1つよく並べられるDS検定 リテラシーレベル(データサイエンティスト検定)は、データサイエンスの見習いレベルの力を問う民間の検定です。

主催者は、それぞれの試験を次のように説明しています。

  • G検定(一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)):「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。」
  • ITパスポート試験(独立行政法人情報処理推進機構、IPA):対象者像は「職業人及びこれから職業人となる者が備えておくべき、ITに関する共通的な基礎知識をもち、ITに携わる業務に就くか、担当業務に対してITを活用していこうとする者」。
  • DS検定 リテラシーレベル(一般社団法人データサイエンティスト協会):データサイエンティストに必要な力について、見習いレベルの実務能力や知識と、数理・データサイエンス・AI教育のリテラシーレベルの実力を証明する試験。
項目G検定ITパスポート試験DS検定 リテラシーレベル
位置づけ民間の検定国家試験(情報処理技術者試験の1区分)民間の検定
試験時間・問題数オンライン100分、会場120分。どちらも145問程度2時間・100問1時間40分・100問
1問あたりの時間(計算値)オンライン約41秒、会場約50秒約72秒約60秒
出題形式知識問題(多肢選択式)多肢選択式(四肢択一)選択式
受ける場所自宅などのオンラインと、テストセンター全国の試験会場(CBT)全国の試験会場(CBT)
実施の頻度オンラインはおおむね2か月ごと。会場試験は一部の回だけ(日程・申込)通年で随時。ただし2026年12月28日以降は休止の予定2026年は3月・6月・11月
受験料一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)7,500円(税込)一般10,000円、学生5,000円(いずれも税抜)
合格基準公表されていません総合評価点600点以上、かつ3分野それぞれ300点以上(1,000点満点)回ごとに「合格ラインの目安」を公表(第13回は正答率約76%)
合格の証明合格証とオープンバッジ経済産業大臣署名の合格証書合格証明書(PDF)とオープンバッジ

ITパスポート試験の数字はIPAの「ITパスポート試験」「スケジュール、手数料など」「試験要綱Ver.5.6」、DS検定の数字はデータサイエンティスト協会の「DS検定★とは」によります。ITパスポート試験の受ける場所は、デジタルリテラシー協議会の試験紹介によります(いずれも2026年11月1日確認)。DS検定には、協会の会員大学に在籍する学生向けの4,000円(税抜)の料金もあります。3つとも一般料金で受けると、受験料だけで合計3万円を超えます(当サイトで計算。DS検定は税抜の金額)。

G検定は国家資格ですか?ITパスポートとは扱いが違いますか?

G検定は国家資格ではありません。3つのうち国家試験はITパスポート試験だけです。IPAは情報処理技術者試験を、「情報処理の促進に関する法律」にもとづき経済産業省が知識・技能の水準を認定する国家試験と説明しています(IPA「試験の概要」)。ITパスポート試験はその1区分で、合格者には経済産業大臣署名の合格証書が交付されます(IPA「スケジュール、手数料など」、2026年11月1日確認)。

G検定はJDLA、DS検定はデータサイエンティスト協会という、どちらも一般社団法人が実施する検定です。両団体の案内に、国家試験であるという記載はありません(2026年11月1日確認)。G検定の扱いは「G検定とは」の「G検定は国家資格ですか?」で詳しく整理しています。

国家試験かどうかは、実施の根拠と、合格証書を出す主体の違いです。試験の難しさの順番を表すものではありません。会社の資格手当や推奨資格の対象になっているかどうかは、勤務先の制度で確かめてください。

G検定とITパスポートはどっちが難しいですか?

合格率だけを見ると、ITパスポート試験のほうが低く、G検定より難しく見えます。ただし、受験者の顔ぶれも合格の決まり方も違うので、合格率で難しさの順番は決められません。

試験集計の単位受験者数合格者数合格率
ITパスポート試験令和7年度(2025年度)の合計271,352人132,012人48.6%
DS検定 リテラシーレベル第13回(2026年6月実施)約2,220人1,083人約49%
G検定2026年第5回14,908人11,475人76.97%

出典はIPA(2026年4月21日公表)、データサイエンティスト協会「過去の実施結果」、JDLA(2026年9月24日発表)です。DS検定の直近の回は、第12回(2026年3月)が約42%、第11回(2025年11月)が約43%でした。

合格率をそのまま比べられない理由は、次の3つです。

  1. 受験のきっかけが違う可能性がある。IPAがITパスポート試験の合格者に行ったアンケート(回答3,297件)では、受験のきっかけで最も多かったのが「学校・会社から受験を勧められた、または必須だったため」(1,279件)でした(IPA、2026年10月26日公表)。これは合格者への調査です。G検定でもJDLAが受験者アンケートで受験の目的を公表していますが、調査の対象も聞き方も違うので、数字を並べては比べられません(JDLA「G検定について」)。勧められて、あるいは必須で受ける人がどのくらい含まれるかで、合格率は変わりえます(当サイトの見方)。
  2. 合格の決まり方が違う。ITパスポート試験は、IRT(項目応答理論)にもとづいて評価点を出し、総合評価点に加えてストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野それぞれに基準点があります。問題ごとの配点割合はなく、100問のうち評価に使うのは92問です。残りの8問は、今後出題する問題を評価するために使われます(IPA「試験要綱Ver.5.6」)。DS検定は回ごとに目安の正答率を公表しています。G検定の合格ラインは公表されていません。
  3. 集計の単位が違う。ITパスポート試験は1年間の合計で、DS検定とG検定は1回ごとの数字です。

勉強時間のアンケートもあります。ITパスポート試験の合格者では、総学習時間は「50時間~100時間未満」が最も多く(1,023件。回答の約31%、当サイトで計算)、100時間未満が全体の70.9%でした(IPA、2026年10月26日公表)。G検定は、JDLAの受験者アンケートで30〜50時間(32.2%)が最も多くなっています(JDLA「G検定について」)。アンケートの対象も時間の区切り方も違うので、目安として見てください。

当サイトの見方では、どれを難しく感じるかは、何に慣れていないかで変わります。

慣れていないこと負担が大きくなりやすい試験理由
短い時間で次々に解くことG検定1問あたりの時間が3つの中で最も短い
AIの手法名や英語の略語G検定ディープラーニングの要素技術や応用例を、仕組みの違いまで問う
経営・会計・プロジェクト管理などのビジネス知識ITパスポート試験評価に使う92問のうち、ストラテジ系が32問、マネジメント系が18問を占め、分野ごとに基準点がある
数式、統計、SQLDS検定線形代数・微分積分の基礎、推定・検定、SQLやプログラミングまで範囲に入る

G検定の難しさを合格率・合格者層・勉強時間から見た話は「G検定の難易度」にまとめています。

G検定とDS検定は何が違いますか?

G検定はAIの手法の違いと使いどころ、AIに関する法律と倫理が中心で、DS検定はデータを集めて整え、分析してビジネスに生かす力が中心です。DS検定の範囲は、データサイエンティスト協会のスキルチェックリストの4カテゴリ(基盤、データサイエンス、データエンジニアリング、価値創造)の見習いレベル相当と、「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」を合わせたものです(データサイエンティスト協会「DS検定★とは」、2026年11月1日確認)。

観点G検定DS検定 リテラシーレベル
範囲の中心機械学習とディープラーニングの手法、AIの社会実装、法律と契約、AI倫理・AIガバナンス課題の定義、データの準備と可視化、統計、データ基盤とプログラミング、価値創造
数学・統計技術分野 項目37「AIに必要な数理・統計知識」線形代数・微分積分・集合論の基礎、統計数理、推定・検定、因果推論
法律・倫理個人情報保護法、著作権法、特許法、不正競争防止法、独占禁止法、AI開発委託契約、AIサービス提供契約、AI倫理・AIガバナンス個人情報保護、GDPR、データ倫理、AI社会原則、データガバナンス、生成AIの留意事項
受け方オンラインと会場全国の試験会場でのCBT
結果がわかる時期試験の2〜3週間程度でメールで通知第14回(2026年11月)は2027年1月中旬の予定

DS検定の第14回は、2026年11月7日〜22日に行われます。申込は個人が10月23日、団体が10月16日で締め切られています。第15回以降は「決定次第、更新します」とされています(データサイエンティスト協会「DS検定★とは」、2026年11月1日確認)。

3つの試験の出題範囲はどれくらい重なっていますか?

AIの基本用語、統計の基礎、データの扱い、AIを使うときのルールは、3つすべてに出てきます。違うのは深さです。ITパスポート試験は用語と考え方、G検定はAIの手法の仕組みと違い、DS検定はデータの分析と処理の手順まで問います。

分野ITパスポート試験G検定DS検定 リテラシーレベル
機械学習・ディープラーニング用語と基本的な考え方範囲の中心。手法ごとの仕組みと違いまでモデル化の一部(機械学習、深層学習、強化学習など)
生成AI・大規模言語モデル用語例に大規模言語モデル、プロンプトエンジニアリング、ハルシネーション大規模言語モデル、生成モデル(技術分野 項目27・30)大規模言語モデル、生成AIの活用と留意事項
統計確率と統計の基礎(標準偏差、相関係数、仮説検定など)記述統計、確率分布、相関、検定の考え方統計数理、推定・検定、因果推論
データの扱いデータベースの操作(SQLの文法は問わない)、データ利活用データの収集・加工・分析・学習(技術分野 項目36)データ準備、データ基盤、SQL、プログラミング
IT全般範囲の中心(ネットワーク、セキュリティ、システム開発など)AIの開発・運用の環境(クラウド、MLOpsなど)と、AIへの攻撃への備え(技術分野 項目35、法律・倫理分野 項目11)ITセキュリティ、データ基盤
経営・プロジェクト経営戦略、会計・財務、プロジェクトマネジメントAIプロジェクトの進め方(技術分野 項目35)課題の定義、事業・モデル設計
法律・倫理著作権法、産業財産権関連法規、不正競争防止法、個人情報保護法、AI利活用の原則と留意事項個人情報保護法、著作権法、特許法、不正競争防止法、独占禁止法、AIの契約、AI倫理・AIガバナンス個人情報保護、GDPR、データ倫理、AI社会原則

ITパスポート試験のシラバスVer.6.5には、AIの技術の用語例として、教師あり学習・教師なし学習・強化学習、ニューラルネットワーク、活性化関数、過学習、転移学習、CNN、RNN、GAN、大規模言語モデル(LLM)が並びます。どれもG検定のシラバスで扱う用語です。一方、ITパスポート試験の用語例にあるプロンプトエンジニアリングとハルシネーションは、G検定のシラバス第1.4版ではキーワードに挙がっていません。

当サイトの見方では、G検定を先に受けると、ITパスポート試験のAIの技術の用語の多くは復習で済みます。逆にITパスポート試験を先に受けた人は、G検定ではAIの用語を「聞いたことがある」状態から「違いを説明できる」状態に深める必要があります。法律では、著作権法、不正競争防止法、個人情報保護法が、ITパスポート試験とG検定の両方の範囲に入っています。統計は、G検定とDS検定の両方で、平均や標準偏差、相関、検定の考え方が出てきます。G検定で最低限おさえたい計算は「G検定の計算問題」にまとめています。

DX推進パスポートとは何ですか?3つ合格すると何がもらえますか?

DX推進パスポートは、ITパスポート試験、DS検定 リテラシーレベル、G検定の3試験の合格数に応じて、デジタルリテラシー協議会が無料で発行するデジタルバッジです。3試験のうち1つに合格すると「DX推進パスポート1」、2つで「2」、3つすべてで「3」が発行されます(デジタルリテラシー協議会「DX推進パスポート」、2026年11月1日確認)。

バッジ条件
DX推進パスポート13試験のいずれか1つに合格
DX推進パスポート23試験のいずれか2つに合格
DX推進パスポート33試験すべてに合格

協議会は、IPA、JDLA、データサイエンティスト協会の3団体が参加し、経済産業省がオブザーバーとして加わる官民連携の会議体です。3試験のシラバスの範囲を、ビジネスパーソンが共通して身につけるべきデジタルリテラシー「Di-Lite」として推奨しています。

申請の前に知っておきたい点は次のとおりです。

  • 費用はかからない。申請は協議会のサイトのフォームから行い、所要時間は5分程度、発行までは1か月程度かかる。
  • 申請には、合格を証明する番号が要る。ITパスポート試験は合格証書番号、G検定はアカウント番号、DS検定は合格者番号。G検定とDS検定は、合格時のメールアドレスも必要。
  • ITパスポート試験は、2021年4月以降の試験での合格が対象。G検定とDS検定は、第1回の合格者も申請できる。
  • 有効期限はない。発行年が記載されるので、それを目安にするよう案内されている。
  • 基本情報技術者試験やE資格など、ほかの試験の合格は対象外。
  • 各試験の合格を公的に証明するものではない。公的な証明が要る場面では、各試験の運営元が出す合格証書などを示す。

協議会は、バッジを「3試験の合格数に応じた7種類のデジタルバッジ」と説明したうえで、大きくは上の表の3つに分けています。G検定だけに合格している人は「1」、ほかの1つにも合格していれば「2」を申請できます。G検定に合格したあとの手続き全体は「G検定に合格したら」にまとめています。

ITパスポートはいつ受けられますか?2027年度の制度変更は?

ITパスポート試験は通年で受けられる試験ですが、2026年12月28日以降はシステムの入れ替えのため休止する予定です。会場によっては、それより前に休止となる場合もあります。再開の時期について、IPAは「決まり次第ウェブページでお知らせします」としています(IPA、2026年11月1日確認)。

  • 2026年9月28日以降に申し込む場合、選べる試験日は2026年12月27日までの開催日です。
  • バウチャーチケットの購入申込は、2026年7月31日で一時停止しています。

IPAは、2027年度から情報処理技術者試験を新しい制度に移す予定です。ITパスポート試験は2027年度春頃からの予定で、主な変更点は次の3つです(IPA「見直しの検討状況について」)。

  • 出題分野を、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系から「ビジネス」「テクノロジ」「セキュリティ・倫理」に再整理する。
  • DXで求められるマインド・スタンスと、データマネジメントの基礎を新たに加える。
  • AI時代に対応して、セキュリティ・倫理の出題を強化する。

案では、試験時間は2時間、出題数は100問です。シラバス案Ver.0.1は2026年8月31日に公開されています。IPAは、内容は検討中の段階で変わる場合があるとしています。

ITパスポート試験を年内に受けたいなら、2026年12月27日までの開催日を選ぶ必要があります。会場によってはそれより早く休止するので、空席は早めに確かめてください。年明け以降に受ける場合は、再開の日程と、どのシラバスで出題されるかが発表されてから計画を立ててください。なお、新しい制度のITパスポート試験がDX推進パスポートでどう扱われるかは、協議会のページには書かれていません(2026年11月1日確認)。

3つとも受けるなら、どの順番がいいですか?

目的で決めるのが基本です。当サイトの考えでは、ITの基礎から固めたいならITパスポート試験、AIの企画や導入に関わるならG検定、データ分析の実務に進むならDS検定を先にすると、あとの2つにつなげやすくなります。3つの主催者が受ける順番を示しているわけではありません。

目的当サイトのすすめる順番理由
会社からDXの基礎知識を求められている。ITの仕事は初めてITパスポート試験 → G検定 → DS検定セキュリティや経営の基礎を先に押さえると、ほかの2つの背景がわかりやすい
AIを使った企画やPoCに関わるG検定 → ITパスポート試験またはDS検定AIの手法の違い、AIプロジェクトの進め方、AIの契約までG検定の範囲に入る
データ分析の実務に進みたいDS検定 → G検定統計とデータ加工の土台を先に作り、機械学習とディープラーニングをG検定で広げる
DX推進パスポート3を目指すDS検定の日程を先に決め、ほかの2つを前後に入れる3つの中で実施回が最も少なく、第14回では個人申込が試験期間の始まる約2週間前(10月23日)に締め切られた

日程の面では、次の3点を押さえておくと計画が立てやすくなります。

  • G検定は回ごとに申込期間があります。次回の2026年第6回(G2026#6)は、オンライン試験が2026年11月6日(金)16:00・2026年11月7日(土)13:00から(会場試験はありません)です。個人申込の期間は2026年9月11日から2026年10月29日までです。
  • ITパスポート試験は、2026年12月27日までの開催日を選べます。そのあとは再開待ちです。
  • DS検定は、次の第14回の申込が終わっています。第15回の日程はまだ発表されていません(2026年11月1日確認)。

G検定から始める場合は、まず範囲のどこが手薄かを確かめると、ほかの試験との重なりも見えてきます。実力診断では、分野ごとの正答率がわかります。数理・統計の分野が弱ければDS検定の準備にも、法律・倫理の分野が弱ければITパスポート試験の法務の準備にも、同じ勉強が生きます。AIのほかの資格との比べ方は「G検定と生成AIパスポートの違い」と「G検定とE資格の違い」で整理しています。

次にやること

何から始めるか迷ったら、分野ごとの正答率を先に見ておくと順番を決めやすくなります。

出典

作成:ウカトレ編集部(AIで作成し、別のAIが一次資料と照合)人による確認:未 公開日:2026年11月1日 最終更新日:2026年11月1日 最終確認日:2026年11月1日 (2026年11月1日時点の情報にもとづく)

試験の日程や受験料は変わることがあります。最新の情報はJDLAの公式サイトで確認してください。誤りを報告・改訂履歴

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