逆算学習プラン

試験日から逆算する学習プラン

「何から始めればいいかわからない」をなくします。試験日と1日の勉強時間を選ぶと、毎日やることが決まります。

1. 受験する回を選ぶ

2. 1日に使える時間

3. いまの状態

実力診断(20問)を受けると、苦手な分野を優先したプランになります。

期間別の学習プラン例(2週間・1か月・2か月)

JDLAの受験者アンケートで最も多かった学習時間は30〜50時間(32.2%)です。この時間を準備期間で割ると、1日あたりの目安は2週間なら約2〜3.5時間、1か月なら約60〜100分、2か月なら約30〜50分になります。どの期間も「基礎 → 演習 → 仕上げ」の順に進めます。最初に実力診断(20問)を受けておくと、演習で優先する分野がわかります。

2週間で準備する場合1日約2〜3.5時間

2週間の学習プラン例
時期やることツール
第1週基礎 学習ガイドの全10章を1日1〜2章ずつ読み、読んだ章の問題をその日のうちに解く 学習ガイド問題演習
第2週演習 正答率の低い分野から問題を解き、間違えた問題を解き直す。用語は暗記カードでくり返す 問題演習暗記カード
試験前の2日仕上げ 模擬試験で時間配分を確かめ、間違えた問題とまとめシートで総点検する 模擬試験まとめシート

1か月で準備する場合1日約60〜100分

1か月の学習プラン例
時期やることツール
第1週基礎 学習ガイドの第1〜5章(人工知能とは〜ディープラーニングの要素技術)を読み、読んだ章の問題をその日のうちに解く 学習ガイド問題演習
第2週基礎 第6〜10章(ディープラーニングの応用例〜AI倫理・AIガバナンス)を読み、読んだ章の問題をその日のうちに解く 学習ガイド問題演習
第3週〜演習 正答率の低い分野から問題を解き、間違えた問題を解き直す。用語は暗記カードでくり返す 問題演習暗記カード
試験前の5日仕上げ 模擬試験で時間配分を確かめ、間違えた問題とまとめシートで総点検する 模擬試験まとめシート

2か月で準備する場合1日約30〜50分

2か月の学習プラン例
時期やることツール
第1〜2週基礎 学習ガイドの第1〜5章(人工知能とは〜ディープラーニングの要素技術)を読み、読んだ章の問題をその日のうちに解く 学習ガイド問題演習
第3〜4週基礎 第6〜10章(ディープラーニングの応用例〜AI倫理・AIガバナンス)を読み、読んだ章の問題をその日のうちに解く 学習ガイド問題演習
第5週〜演習 正答率の低い分野から問題を解き、間違えた問題を解き直す。用語は暗記カードでくり返す 問題演習暗記カード
試験前の9日仕上げ 模擬試験で時間配分を確かめ、間違えた問題とまとめシートで総点検する 模擬試験まとめシート

このツールがプランを決める方法

  • 試験日までの日数を「基礎・演習・仕上げ」に分けます。基礎にあてるのは、これから始める場合は約半分、少し勉強した場合は約35%、問題集を1周した場合は約15%です。最後の約15%(最低2日)が仕上げです。
  • 試験まで10日を切っている場合は、基礎を省いて演習から始めます。
  • 1日の分量は、学習ガイドの1項目を約10分、問題1問を約1.5分として、選んだ時間から読む項目数と解く問題数を決めます。
  • 演習の期間は、3問以上解いた分野のうち正答率の低い分野を優先します。記録が少ない分野は、当サイトの模擬試験での出題数が多い順に並べます。

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問題演習