作成から改訂までの流れ
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作成
シラバス第1.4版のキーワードをもとに、AIモデルが問題・選択肢・解説を書きます。正解の選択肢だけでなく、ほかの選択肢がなぜ違うのかも1つずつ書き、出典(できるだけ一次資料)をつけます。
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独立した確認
作成とは別のAIモデルが問題を解き直し、正解と選択肢ごとの正誤を確かめます。解説の記述も1つずつ一次資料と照らし合わせ、食い違いがあれば直します。
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公開
すべての選択肢の解説、出典、関連用語がそろい、確認を通った問題だけを公開します。各ページには最終確認日、シラバスの対応項目、人による確認の有無を表示します。
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誤り報告
各ページの「誤りを報告」から、気づいた点を受け付けます。
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改訂
修正した問題は版(rev)を上げ、何をなぜ直したかを改訂履歴に記録します。
生成AIの利用について
問題、解説、用語の説明、ガイドの文章は、AIモデルが作成しています。
公開する前に、作成とは別のAIモデルが問題を解き直し、すべての記述を一次資料(e-Gov法令検索の条文、省庁の公表資料、JDLAの発表、元の論文など)と照らし合わせます。
人による確認が済んだページは、まだありません。各ページの日付の近くに「人による確認」の欄があり、確認した人がいるときだけ名前を載せます。
誤りや不自然な表現に気づいたら、「誤りを報告」からお知らせください。
オリジナル問題の方針
- 問題はすべて、シラバスのキーワードと出典をもとに当サイトで書き起こしています。
- JDLAが公開している例題、実際の試験問題(過去問)、受験者の記憶にもとづく再現問題は掲載しません。それらを言い換えた問題も作りません。
- 市販の問題集や公式テキストの章末問題、ほかのサイトの問題をもとにした問題は作りません。
- 受験者からの問題の投稿は受け付けていません。
- 図は当サイトで作成しています。論文などの図をそのまま使ったり、なぞったりはしません。
出典と確認日
各問題と用語のページには、出典(資料名、該当箇所、確認した日)と最終確認日を載せています。最終確認日は、内容を出典と照らして最後に確かめた日です。この照合も、いまはAIモデルが行っています。
法令やガイドライン、生成AIに関する内容は変わりやすいため、「〇年〇月〇日時点の法令・ガイドライン等にもとづく」と基準日を示します。
法律・倫理分野の問題と用語は、法律の専門家による監修を受けていません。
試験情報の扱い
試験の日程、受験料、形式などは、JDLAが公開している情報だけをもとにしています。数値はサイト全体で1か所にまとめて管理し、どのページにも出典と最終確認日をあわせて表示します。
JDLAが公表していない情報(合格ラインなど)は「公表されていません」と書きます。当サイトが独自に見積もった値には「当サイトの推計」と明記し、確認できていない情報には「要確認」とつけます。
試験の日程と申込方法は日程・申込のページにまとめています。
見直しの頻度
- 試験情報
- 申込開始と合格発表の時期には必ずJDLAの発表を確認し、変更があればできるだけ早く反映します。
- 法令・ガイドライン
- 改正や改訂を知った時点で、e-Gov法令検索や関係省庁の公表資料を確かめて反映します。少なくとも3か月に1回は見直します。
- 変わりやすい問題
- 法令、ガイドライン、生成AIに関する問題と用語は、最終確認日から180日以内に見直します。
- 新しい問題
- 確認を終えたものから順に公開し、改訂履歴に記録します。
誤りの報告と修正
誤りの報告は、各ページの「誤りを報告」とお問い合わせのページで受け付けています。
- 修正または回答
- 少人数で運営しているため、目安は報告を受けてから1週間以内です。試験日が近い時期の報告を優先します。
- 記録
- すべての修正を改訂履歴で公開します。