受験ガイド

G検定の合格発表と結果の確認:通知の時期、届くもの、届かないときの対応

要点

  • 結果は試験の2〜3週間程度でメールで通知されます。4週間以上たっても届かない場合は、問い合わせるよう案内されています(JDLA「G検定のよくある質問」)
  • 2026年の5回では、JDLAの開催結果の発表はオンライン試験の最終日から16〜19日後でした(JDLAのニュースの掲載日から当サイトが集計)
  • 2026年の5回のオンライン試験では、合格証書PDFのダウンロード開始は試験の30〜38日後でした(JDLAの回ごとの「合格者の皆様へ」)。オープンバッジは「合格通知後1カ月を目途に」案内されます(JDLA「よくある質問」)

最終確認日:2026年11月1日 出典は記事の最後にまとめています。

目次
  1. G検定の合格発表はいつですか?
  2. 試験から何日後に結果が出ていますか?
  3. 結果はどこで確認できますか?
  4. 結果のメールが届かないときはどうすればいいですか?
  5. 結果の通知には何が書かれていますか?
  6. 合格証やオープンバッジはいつもらえますか?
  7. 不合格だったら、次は何をすればいいですか?
  8. 結果を待つあいだに、何をしておけばいいですか?

G検定の合格発表はいつですか?

結果は試験の2〜3週間程度でメールで通知されます(JDLA「G検定のよくある質問」)。会場試験の合否も同じ目安で、試験を運営するCBT-Solutions(CBTS)の受験者マイページで公開されます(CBTS「G検定 2026#5 Onsite」)。

2027年の各回の結果通知の目安は、JDLAが年間の日程と一緒に発表しています。下の表の右端の列です。2026年第6回の欄だけは、JDLAの発表ではなく、2026年の実績をもとにした当サイトの推計です。

回オンライン試験会場試験申込期間(オンライン・個人)結果通知の目安
G2026#62026年11月6日(金) 16:00
2026年11月7日(土) 13:00
なし2026年9月11日〜2026年10月29日11月下旬(推計)
G2027#12027年1月16日(土) 13:001月15日(金)〜1月17日(日)2026年11月13日〜2027年1月8日2月上旬
G2027#22027年3月5日(金) 16:00
2027年3月6日(土) 13:00
なし2027年1月22日〜2027年2月25日3月下旬
G2027#32027年5月8日(土) 13:005月7日(金)〜5月9日(日)2027年3月12日〜2027年4月27日5月下旬
G2027#42027年7月2日(金) 16:00
2027年7月3日(土) 13:00
なし2027年5月14日〜2027年6月24日7月下旬
G2027#52027年9月4日(土) 13:009月3日(金)〜9月5日(日)2027年7月9日〜2027年8月27日9月下旬
G2027#62027年11月5日(金) 16:00
2027年11月6日(土) 13:00
なし2027年9月10日〜2027年10月28日11月下旬

最終確認日:2026年10月30日(JDLAの公開情報にもとづく)

※スケジュールの都合上、日程変更となる場合がございます。(JDLA) 出典:JDLA「2027年 G検定 実施日程」

結果を知らせる時刻は、JDLAは公表していません(2026年11月1日時点)。

試験から何日後に結果が出ていますか?

2026年の5回では、JDLAがウェブサイトに開催結果を載せたのは、オンライン試験の最終日から16〜19日後でした。下の表は、JDLAのニュースの掲載日から当サイトが数えたものです。JDLAが日数を約束しているわけではありません。

回オンライン試験(最終日)JDLAの開催結果の発表試験からの日数
2026年第1回1月10日(土)1月26日(月)16日後
2026年第2回3月7日(土)3月23日(月)16日後
2026年第3回5月9日(土)5月25日(月)16日後
2026年第4回7月4日(土)7月21日(火)17日後
2026年第5回9月5日(土)9月24日(木)19日後

会場試験もあった第2回・第3回・第5回は、会場の最終日(3月8日、5月10日、9月6日)から数えると15〜18日後です。開催結果の記事には、その回の受験者数、合格者数、合格率が載ります。回ごとの数字は「G検定の合格率推移」にまとめています。

個人あての結果メールが、開催結果の発表と同じ日に届くかどうかは、JDLAは公表していません(2026年11月1日時点)。2026年第4回の受験者は、「合格発表日に届いた結果」として通知の内容を、開催結果の発表と同じ2026年7月21日に公開しています(Qiita)。

結果はどこで確認できますか?

オンライン試験の結果は、受験サイトに登録したメールアドレスに届くメールで確認します(JDLA「よくある質問」)。受験規約の画面例にも「試験結果については、後日メールにて配信いたします。」とあります(JDLA G検定受験サイト「受験当日の操作マニュアル」)。

受け方や申し込み方によって、確認のしかたが変わります。

  • 会場試験:合否はCBTSの受験者マイページで公開されます。試験のあとに会場で「試験終了証明書」を受け取りますが、合否は後日の発表です(CBTS)。
  • 団体経由のオンライン試験:10名以上の申込では、団体に受験者の合否情報が開示されます(JDLA「よくある質問」)。
  • 団体経由の会場試験:団体管理者のマイページで、受験者の合否情報を確認できます(同)。
  • 回全体の結果:受験者数や合格率は、JDLAのニュースで発表されます。

結果のメールが届かないときはどうすればいいですか?

試験から4週間以上たっても届かない場合は、問い合わせるよう案内されています(JDLA「よくある質問」)。問い合わせ先は、受け方で違います。

  • オンライン試験:G検定試験事務局(jdla@jtp.co.jp)にメールで連絡します。氏名、受験した回、生年月日、受験者番号、受験のときに登録したメールアドレスなどを書くよう案内されています。
  • 会場試験:JDLAの問い合わせフォームから連絡します。本人確認のあとで、再送の手続きが行われます。

問い合わせる前に、次のことを確かめておくと早く片づきます。

  • 受験サイトに登録したメールアドレスに誤りがないか。メールアドレスは、マイページの「アカウント設定」から変更できます(受験サイト「よくあるご質問」)。
  • 迷惑メールのフォルダに入っていないか。受験サイトは、@jdla-exam.org、@jtp.co.jp、@jdla.org からのメールを受信できるよう設定することを求めています(同)。
  • 学生料金で受けた場合、学生であることを確かめる書類を期日までに出したか。確認がとれないと、合否の結果は送られません(JDLA「よくある質問」)。

届いたメールをなくした場合の扱いは、次のとおりです(JDLA「よくある質問」)。

  • 試験日から1年以内:合否結果のメールを再送してもらえる。
  • 試験日から1年以上たっている:合否結果の再送はされない。合格証書はマイページからダウンロードでき、合格認証ロゴとオープンバッジは問い合わせフォームから再送を頼める。

結果の通知には何が書かれていますか?

合否のほかに何が載るかを、JDLAはまとまった形では公表していません(2026年11月1日時点)。合格ラインは公表されていません。JDLAは「合格ラインおよび得点については開示しておりません。」としています(JDLA「よくある質問」)。

JDLAと受験サイトの案内から、通知のメールに載るとわかっているものは次のとおりです。

  • 再受験の割引に使うクーポンコード。受験しなかった人には、別のメールで届きます(JDLA「よくある質問」)。
  • 合格者には、合格認証ロゴをダウンロードするためのパスワードと、合格者のコミュニティ「CDLE」のSlackへの招待URL(JDLAの合格者向けページ)。
  • 合格証と合格認証ロゴの発行時期(受験サイト「よくあるご質問」)。

合否通知の日には、合否の通知とは別に、インボイスに対応した「受験料領収証」というタイトルのメールが対象者に送られます(受験サイト「よくあるご質問」)。

受験者が公開した例では、2026年第4回の結果に「シラバス分野別得点率」という見出しで、次の8区分の得点率が並んでいました(Qiita、2026年7月21日)。

  1. 人工知能とは・人工知能をめぐる動向
  2. 機械学習の概要
  3. ディープラーニングの概要
  4. ディープラーニングの要素技術
  5. ディープラーニングの応用例
  6. AIの社会実装に向けて
  7. AIに必要な数理・統計知識
  8. AIに関する法律と契約・AI倫理・AIガバナンス

これは1人の受験者の例です。様式は回によって変わる可能性があります(要確認)。

合格した場合は、メールの宛名もすぐに確かめてください。合格証書の氏名は、合格通知メールの冒頭の宛名で作られます(JDLAの合格者向けページ)。2026年の各回では、氏名の訂正の受付が、開催結果の発表から3〜6日後に締め切られていました(次の節の表)。

合格証やオープンバッジはいつもらえますか?

合格証書は、受験サイトのマイページからPDFでダウンロードします。開始日は回ごとに合格者向けページで案内され、2026年の5回のオンライン試験では試験から30〜38日後、開催結果の発表から13〜19日後でした。受験サイトの「よくあるご質問」が示す「受験結果発表の約2週後より」という目安と、おおむね合っています。オープンバッジは「合格通知後1カ月を目途に」、授与のお知らせがメールで届きます(JDLA「よくある質問」)。

回オンライン試験(最終日)合格証書の氏名訂正の締切合格証書のダウンロード開始この日までにバッジのメールが届かなければ連絡
2026年第1回1月10日(土)1月30日(金)23:592月9日(月)10:002月20日(金)
2026年第2回3月7日(土)3月27日(金)23:594月6日(月)10:004月17日(金)
2026年第3回5月9日(土)5月29日(金)23:596月8日(月)10:006月19日(金)
2026年第4回7月4日(土)7月24日(金)23:598月3日(月)10:008月14日(金)
2026年第5回9月5日(土)9月30日(水)23:5910月13日(火)10:0010月16日(金)

表は、JDLAのオンライン試験の合格者向けページから当サイトがまとめたものです。氏名の訂正は、締切までにG検定試験事務局へメールで依頼します。会場試験の合格証書は、会場試験の合格者向けページに案内された「マイページ」からダウンロードします。団体経由で申し込んだ人は、団体申込専用のURLからログインします(JDLA「G検定2026#5 Onsite 合格者の皆様へ」)。

合格証書、合格認証ロゴ、オープンバッジの使い方と、履歴書での書き方は「G検定に合格したら」にまとめています。

不合格だったら、次は何をすればいいですか?

通知に分野ごとの得点率が載っていれば弱い区分を確かめ、次の回の申込期間を確認します。個人で申し込むオンライン試験は、前回の受験から2年以内なら一般6,600円(税込)、学生2,750円(税込)で受けられます。割引に使うクーポンコードは、合否通知メールに書かれています(JDLA「よくある質問」)。

次回の2026年第6回(G2026#6)は、オンライン試験が2026年11月6日(金)16:00・2026年11月7日(土)13:00から(会場試験はありません)です。個人申込の期間は2026年9月11日から2026年10月29日までです。

割引の条件と、次の回までの立て直しの手順は「G検定に落ちたら?」にまとめています。弱い区分は実力診断で今の正答率を確かめ、問題演習で分野を選んで解き直せます。次の試験日から逆算した計画は、学習プランで作れます。

結果を待つあいだに、何をしておけばいいですか?

次の回の申込期間を確かめておくことです。結果を待つあいだに、次の回の申込が始まることがあります。上の日程表で、受けた回の「結果通知の目安」と、次の回の申込期間を見比べてください。日程の詳細は日程・申込のページで確認できます。

手応えと結果は、ずれることがあります。手応えがなくても合格していた例は「G検定の合格ライン」で紹介しています。

結果を待つあいだに、試験の問題をSNSなどに書き込むことは、受験規約で禁じられています。くわしくは「G検定の受験ルールと禁止事項」をご覧ください。

次にやること

何から始めるか迷ったら、分野ごとの正答率を先に見ておくと順番を決めやすくなります。

出典

作成:ウカトレ編集部(AIで作成し、別のAIが一次資料と照合)人による確認:未 公開日:2026年11月1日 最終更新日:2026年11月1日 最終確認日:2026年11月1日 (2026年11月1日時点の情報にもとづく)

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